稲田 康
Yasushi Inada

織座常任指揮者


 
東京ユニバーサルフィルハーモニー管弦楽団専任指揮者
オーケストラ・アジア音楽監督・指揮者、日本音楽集団指揮者   

1975年より日本音楽集団に参加、それ以来、定期演奏会の企画構成や各地での学校鑑賞会での指揮を手がける。又、スーパー歌舞伎等の録音、ミュージカルや宝塚等の劇場音楽と、活躍の場は益々広がりを見せ、最近では後進の指導にも力を入れている。

1993年より日本オペレッタ協会の音楽監督を務め、1995年にはNHK制作のプラハ国際テレビ祭出品作品で指揮を担当し、同番組がプラハクリスタル賞を受賞した。

1972年に京都市芸術大学音楽部指揮科を卒業、1973年ウイーン国立アカデミーに留学。

指揮をハンス・クロスキー、外山雄三、森正、山田一雄各氏に師事し、作曲をフリードリッヒ・ノイマン、現代音楽をカール・オルフに学んだ。

1999年 北京にてオペラ「天人」の世界初演を指揮。

2007年 目黒パーシモン大ホールにて二期会でオペラ「カルメン」を指揮。

2008年 韓国新大統領就任慶祝オーケストラ・アジア公演指揮、10月中国でのアジア音楽祭に出演。

2009年2月 東京ユニバーサルフィルハーモニー管弦楽団の専任指揮者に就任。

2009年 韓国安山国楽管弦楽団定期演奏会を指揮。

2010年 韓国京畿道(キョンギドウ)国楽管弦楽団定期演奏会を指揮。

2012年 韓国麗水(ヨス)万博にてオーケストラ・アジア記念公演を指揮。

 








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